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鍵屋カギスター日記

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2011-01-15 kwiksetシリンダー故障

kwiksetシル武蔵村山、築9年の戸建。電話で聞いたとおり、シリンダーの内筒が抜けている。昨年も見かけた現象、キーを差し込んで抜いたらこうなった。ひどいなmade in USAは。日本製でこんなトラブルはありえないと思う。kwikset、この取っ手デザインは初めて見る。ラッチとデッドのケースはセパレートだけど、サムラッチはハンドル一体となっている。シリンダー形状は同じ。とりあえず、917ディンプルシリンダーに交換。 kwikset本締錠動作確認してみると、また不具合を発見。デッドボルトを指で押すだけで、引っ込んでしまう。チューブラケースがいかれている。アメリカの技術力、どうなってるの?お客さんがkwiksetの錠セット箱を取り出してきた。建築中に使用していた、同一製品だという。日本製なら建築中はコンスキーを使い、完成時に純正キーを差込み、コンスキーを使えなくします。kwiksetだと錠セットごと交換するの?コンス錠っていうのか。ともかくほぼ新品のチューブラケースに置き換えて不具合解消。玄関ドア建て付けが悪く、ストライク調整。キーを使っての施錠解錠が猛烈に固かったのが、寿命を縮めた要因の一つでしょう。日本製WESTのシリンダーより、チューブラデッドの寿命が尽きるのが確実に早いはず。錠前に限らず、工業製品はやはり日本製が一番。世界一ユーザーの要求が厳しい市場で鍛えられているからね。ロックスミス技術力もそうありたい。

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